80年代のアイドル黄金期

80年代のアイドル黄金期

80年代のアイドル黄金期

80年代のアイドル黄金期

80年代と言えば、アイドルの全盛期。

ちょっと前の山口百恵やキャンディーズ、ピンクレディー、男性アイドルは新御三家の西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎あたりの活躍がベースにあったことがとても大切です。
当時は、今のようにテレビ番組を録画をするという方法がなく、しいて言えばラジカセをテレビの前において、生音を録音するというぐらいでした。
ケーブルでつながっているワケではないので、家族の話声や生活音が一緒に録音されてしまい、それでも、新しい曲などは必至に繰り返し聞き、覚えたものです。

 

音楽番組も黄金期を迎える
当時のテレビ番組の中でもザ・ベストテンや後発の歌のトップテンなどは高視聴率を叩きだしていました。
今でも生歌ライブのものが多いですが、当時の技術での中継ライブはトラブルなどが多発していて、それを踏まえてドキドキしたものです。
さらにラジオ番組も歌のランキング番組が人気があり、日曜の午前中はランキング番組のはしごが定番でした。
このアイドルブームから1990年代後半までの日本経済バブル期までアイドルのバブル期も続いたのでした。

 

アイドルと言えばブロマイド

商店街のレコード屋や本屋、夏祭りなどの会場ではアイドルのブロマイド(今でいう生写真)が飛ぶように売れ、子供ながら数枚持っていましたが、当時の200円、300円は今の価値で言うとそれ以上の価値がありました。
当初は白黒のブロマイドしかありませんでしたが、それでも売れるのです。
それだけ、アイドルとの接点がなかったんですね。中古車買取査定
週1回か2回の音楽番組、ラジオ番組、たまにバラエティー番組のドリフなどにゲストで出演するぐらい。あとはレコードぐらいが接点だったので、アイドル=天の上の人というイメージでした。

 

 

続々暴露されるアイドル黄金期のスキャンダル

まさに寝る間もない超多忙なアイドル達。でも年頃の年代でもあったのだが、アイドル=純粋なイメージだったため、スキャンダルはご法度。
しかし、ここ最近シブガキ隊や光ゲンジなどのメンバーによる当時の暴露話しが出てきています。世田谷の便利屋
「歌番組で気になる人に電話番号の書かれたメモをそっと渡していた」
「基本デートはグループ交際だった」
など、アイドルならではの苦労があったようで、過激な話しでは相当数、女性アイドルを虜にしてきた人気アイドルもいたようですね。

 


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